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寒暖差アレルギーの症状と見分け方

寒暖差アレルギーに悩む女性

 

1. アレルギーと名付けられているものの実際に抗原は存在しません

季節の変わり目といえば、どうしても気温の変化が大きくなりますが、
今年は夏の高気圧が日本列島に入り込んできている為、特に寒暖差が大きいそうです。
言われてみると、昼間は暑くて、夜になると少し肌寒いですよね。

ここ数日の間に、お越し下さった方のお話を伺っていると、
「なんとなくだるくて、くしゃみがでる」と言う方が目立ちました。

症状で言えば、風邪や花粉症と似ていますが、
風邪や花粉症ではなく、寒暖差アレルギーの可能性があります。

寒暖差アレルギーとは、気温の変化が著しい時に、
自律神経のバランスが崩れる事により生じる風邪に似た症状で、
アレルギーという名前がついてはいるものの、
実際に抗原(免疫反応を起こす物質)は存在しません。
逆に言うと、抗原が見つかれば、風邪や花粉症と言う事になります。

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2. 風邪や花粉症と寒暖差アレルギーの見分け方

風邪や花粉症との見分け方としては、

① 目が充血していない
② 鼻水が透明である

両方に該当すれば、風邪や花粉症である可能性はかなり低くなり、
寒暖差アレルギーである可能性が高くなります。

寒暖差による自律神経の問題となれば、対応策として、
身体が感知する寒暖差を少なくしてあげれば良いことになります。

具体的に言いますと、少し面倒ですが、状況にあわせて、
上着を羽織ったり脱いだりと、こまめに対応することです。
他には、可能であれば、エアコンで室内の温度調整も有効です。

季節の変わり目は、身体にかかる負担が増す時期でもあります。
しっかり健康管理をしつつ、四季の変化を堪能してくださいませ。

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最終更新日 2015年9月16日

2013年10月15日 | カテゴリー:免疫 & 微生物, 身体のおはなし

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