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世界一丈夫な胃腸を誇る中国人が機内食でお腹を壊したのは何故か

腹痛に苦しむ画像

1. 本当に細菌による食中毒が原因か?

 
先日、中国の飛行機(国内線)で食中毒があったのですが(拙・妥当な結果かも)、
実はかなり奇妙で不可解な事件だったりします。

というのも、世間一般で言われる食中毒は、潜伏期間が短いことで知られる、
黄色ブドウ球菌でさえも、1~5時間程度の潜伏期間を経た後に、ようやく症状がでます。

ところが、今回の事件は、30分程度でトイレに長蛇の列ができたそうですから、
潜伏期間が尋常でなく短いことが分かります。

もちろん、新型インフルエンザを発症させるお国柄ですので、
新種の細菌による食中毒という可能性も捨て切れませんが、
他ならぬ世界一丈夫な胃腸を誇る(たぶん)中国人の集団であることを考慮すれば、
常識的に考えて単なる細菌の類ではないでしょう。

だとすると、可能性としては以下の2点に絞られます。

①心理的作用によるもの
②毒物によるもの

2. 今回の騒動の原因を考えてみた

 
まず①ですが、誰もが似たような経験をしていると思います。

美味しく食したものの、「今食べたの腐ってたんだけど大丈夫?」
などと言われると、実際にはまったく傷んでなくとも、
すぐさまお腹の調子がおかしくなってしまう人がいます。
暗示にかかりやすい人ほど顕著に現れるわけですね。

次に②ですが、説明は不要ですね。もはや食べ物ではない何か。

可能性としては、心理的作用によるものと信じたいのですが、
以前にこんな事件も発生していたりするので、何ともいえません・・・。
<痛いニュース> ( 中国産の即席ラーメンを食べた学生2名が死亡

安さゆえ、日本国内でも中国産はかなりの量が流通しています。
いくら気をつけていても、完全に中国産を敬遠する事は不可能でしょう。
産地偽装とか、ほんとにやめてください・・・。

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2013年10月13日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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