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隣の国の大気汚染

NHK NEWSWEB 2013年9月29日
中国では29日、各地で最悪レベルの大気汚染が観測され、視界不良のため高速道路が閉鎖されるなど、市民生活に影響が出ています。このうち東部の江蘇省では、深刻な大気汚染の影響で日中でも視界が10メートルほどになり、車がライトをつけ速度を落として走らざるを得なくなったほか、各地で高速道路が閉鎖される事態となっています。また北京では、車の排ガスなどに含まれる大気汚染物質、PM2.5の濃度が6段階の基準で最悪のレベルとなりました。

20131001

光化学スモッグというよりも、濃霧ですね。
春先から減っていないどころか、むしろ悪化しているのでは。
PM2.5も、全く減らす気さえなそうです。

一体なにをどうすれば、このレベルに到達するのでしょう・・・。
気管支や肺をはじめ、呼吸器系は尋常でない負荷が生じていること間違いなし。

この環境で永年過ごしていれば、新しい人種が生誕しそうな勢いですね。
濃厚な毒霧が、偏西風にのって日本に来てしまうので、他人事ではすみません。
このまま放置すれば、日本人の健康被害も年々増えていくことになってしまいます。

それにしても、よく暴動が起きないものです・・・。

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2013年10月1日 | カテゴリー:環境と健康

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