いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

ベテルギウス超新星爆発

赤色巨星
 
《The Voice of Russia》  2013年9月25日  『地球を間もなく2つの太陽が照らす

間もなく千年に一度の天体ショーを目撃するチャンスが訪れる。ハワイのマウナケア天文台の内部情報によれば、赤い巨星ベテルギウスがここ16年間球形を保てなくなっている。極と極とは急速に圧縮され、赤道は遠心力のためかろうじて維持されている。数週間あるいは数ヶ月以内に超新星爆発が起こる明白な兆候である。

地球からは次のように見える。夜空の一角が突如輝きを増す。その明るさは最低でも満月と同等、もしかしたら太陽と同程度になる。その状態が6週間続く。つまり一ヶ月半の間、地球の一部区画に「白夜」が訪れるということだ。残りの区画でも「昼」が数時間延長する。

ベテルギウスといえば、星座に疎い人でも認識可能なオリオン座の一翼を担う巨星です。

太陽の直径は地球の109倍で、ベテルギウスは太陽の900倍と言われていますが、
もはや想像の及ばないレベルの大きさです・・・。

地球からベテルギウスまでの距離は、642.5光年らしいです。
こちらも、イメージしにくいですが、恐ろしく遠いことは理解できました。

とんでもなく遠くとも、最低でも満月と同等の明るさ、
もしかすると太陽レベルとは、なんとも凄まじいエネルギーです。

けれども、太陽と同等の明るさをもつ天体が同時にもう一つ出現したら、
植物はもちろん、人体にもよろしくない影響がありそう・・・。

それにしても、影響を及ぼすのが、地球規模ではなく銀河系規模というのは壮大です。
けど、宇宙スケールで言うところの、「間も無く」は、数百年~数千年だったりするんですよね。
なんともロマンに満ち溢れたお話です。

関連記事 
【拙・不眠症を誘発するきっかけになりうる白夜




2013年9月27日 | カテゴリー:サイエンス

あわせて読みたい記事

お問い合わせ

自律神経失調症・パニック障害・不眠症

西宮・芦屋 ながた整体院

0798-32-0446

営業時間

10:30~13:00
15:00~21:00

※木・土曜日は19:00まで

電話受付

20:00まで
※木・土曜日は18:00まで

休診日

日曜日・祝日

»当院へのアクセス

»メールでのお問い合わせ

PAGE TOP

お問い合わせ