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アトピー性皮膚炎に新治療薬

 

時事通信 2013年9月17日
皮膚表面の保護機能を高めるたんぱく質を増やし、アトピー性皮膚炎の症状を改善させる人工合成化合物を、
京都大大学院の椛島健治准教授らの研究グループが発見した。新たな治療薬の開発につながると期待される。
論文は16日付の米医学誌電子版に掲載された。

未だに、アトピー性皮膚炎に悩まされる方は、
年齢性差問わず、増加傾向にあるように思います。

それは、とりもなおさず、効果的な治療方法が確立されていないことを意味します。

20130918

人工の有機化合物「JTC801」を与えたマウス(右)と与えなかったマウス。
右のマウスはアトピー性皮膚炎の症状が改善した(京都大の椛島健治准教授提供)

画期的な治療薬が開発されることを切に願います。

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2013年9月18日 | カテゴリー:サイエンス

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