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ホラー映画における死亡フラグを考えてみた

ホラー映画らしい画像
 

1. 生き残れないキャラの本命

クライアントさんが開口一番、「ブログ(13日は金曜日でした)みましたよー」
とのことで、思わず某ホラー映画談義に華が咲いてしまいました。

ご存知の通り、同ホラー映画はシリーズ化されており、大筋はそう変わらないわけでして、
最初のメンバーをみた段階で、おそらくは生き残れないであろう人物もだいたい察しがつきます。

それで、クライアントさんと二人で厳格に審議した結果、最後まで生き残れないキャラの本命は、
筋骨隆々オラオラ系男子に決定致しました。

ホラー映画には、殆どと言って良いほどやたらと戦闘力の高そうなコワモテキャラが
登場するのですが、かなりの確率で序盤にて帰らぬ人となってしまう可能性が高い傾向にあります。

これは、いったいなぜなのか?

本来映画とは、登場人物に自分自身を投影して臨場感を楽しむ、というのが正しい観賞方法である(適当)。
いわば、非日常を疑似体験しているわけですな。

よって、細部の矛盾を見つけ出し、「ありえねー、ウケるwww」
などと揶揄するのは、実に無粋でけしからんことです(僕はやりますけど)。

【拙・悪夢を改善する方法を考えてみた





 

2. コワモテが死んでしまうのは何故なのか?

それで、話を戻しますが、大抵の人が投影する対象は、やっぱり主人公、
あるいはヒロイン(ヒーロー)でありましょう。

そこに、主人公やヒロインと比較してみても、明らかに戦闘能力が高そうな
コワモテをパーティメンバーに加え、早い段階で悪者と対峙させます。
結果はもちろん、あっさり敗北、そして退場するのでありました・・・。

するとですね、自分が投影している登場人物よりも剛の者がいとも簡単に葬り去られる様をみて、
正攻法で戦いを挑むのは無謀、という実に論理的な結論が得られるわけです。

となると、奇襲をしかけるか、逃亡するくらいしか生存する術がなくなります。
これすなわち絶体絶命。圧倒的不利。アドレナリンの過剰分泌まったなしです。
こうやって映画に、すんなりと没頭できる環境を、お膳立てをしてくれるわけです。

というわけで、非常に強力なキャラがあっさり消えてしまうのは、心理学的にも
非常に理にかなった筋書きであるに違いない、という結論に達しました。

なお、実際のところ上記理論が正しいかどうかは存じません。
あくまでも、雑談の中での結論です。ご了承ください。

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最終更新日 2016年11月6日

2013年9月17日 | カテゴリー:心理学

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