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イグ・ノーベル賞

イグ・ノーベル賞とは、ユニークな研究に贈られる賞ですが、
今年も日本人が受賞しました。僕も知らなかったのですが、7年連続になるそうです。
今回は化学賞と医学賞でダブル受賞した模様。

化学賞では、玉ねぎを切ると涙がでる原因の酵素を特定し受賞。
一方の医学賞では、実験用マウスにオペラの「椿姫」を聴かせたところ、
拒絶反応が抑えられ生存期間が延びたという研究結果にて受賞。

さりげなく地味なテーマですが、しっかり研究を重ねて、
結果をだしてしまう辺りが日本人らしくていいですね。
受賞された方々の、日々の研究姿勢には頭が下がります。

ちなみに、以下は昨年イグ・ノーベル音響賞を受賞したスピーチジャマー。

自身の話した言葉を少し遅れて聞かせることにより、その人の発話を妨害する装置で、
うるさい相手を難なく黙らせることができる優れもの。仕組みが非常に興味深いです。

 

2013年9月15日 | カテゴリー:サイエンス

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