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日本人研究者の事情

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西宮で開業して間もない頃から、定期的にご利用してくださって、
4年前に仕事の都合でアメリカに移住した方がいらっしゃるのですが、
先日、久しぶりにお越しくださいました。

渡米してから先日まで、一度も帰国していないそうです。

免疫の研究をしてらっしゃるのですが、
研究職って大変ですね。再認識させられました。

研究をするには、やっぱり米国の方が何かと都合が良い事が多いらしいのですが、
今回は一時帰国ではなく、今後は日本を拠点に研究を進めるそうです。

帰国する旨を関係者の方々に伝えると、
「え? 帰国するの? そもそも国籍は日本のままだったの?」
と一様に首を捻るそうです。

日本以外の外国人研究者の大半は、そのまま永住することが多いのだとか。
一方、この方に限らず日本人研究者は海外に移住したがらない傾向があり、
アメリカで活動していても、そのうち日本へと帰っていくそうな。

なんだか嬉しくなってしまいました。やっぱり日本でしょ。

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2013年9月11日 | カテゴリー:日々の雑談

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