いろんな症状を考えてみる|整体のブログ

いざと言う時に

数日前にエントリーした、『痛みを感じる』 を読んでくださった方から、
「いざという時に痛くて逃げられないとか、やっぱり生物としてダメなんじゃね?」
というご意見を頂戴しました。

まったくもって正論です。
映画でそういうシーン観た事あります。というか定番、もはやお約束です。

殺人鬼、もしくは殺人犯なんぞに追い詰められて、逃げなくてはならないけど、
負傷した脚が痛くて、「この脚では無理なので一人で逃げて!」とか、そういう場面。

しかしですね、負傷していて周囲からみるともの凄く痛々しいのだが、
緊急事に本人は、アドレナリンが大量に分泌されて痛みはそれほど感じなかったりします。

スポーツの試合なんかでも、途中で怪我をしてしまったけど、最後まで頑張って、
試合後に検査したら実は骨折してました、という話は決して珍しくありません。

というわけで、上記の映画のシーンなんかでも、
実は走って逃走可能に違いない(たぶん)。

けど、イメージからすると、無理っぽい気もします・・・。
実際のところは、どうなんでしょうね。

謎のままで良いので、できれば、生涯そういう場面に遭遇したくないですな・・・。

関連記事 【拙・何故ヒトは『痛い』とアピールするのか

 

2013年9月7日 | カテゴリー:脳のおはなし

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