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異なる種族間での輸血

異なる種族での輸血

ヒトとヒトの間の輸血であっても、血液型が違うと輸血できません。
血液型云々が好きな国民性も手伝って小学生でも知ってます。

異なる血液型間で輸血を行うと、異種の血球を抗原とみなし、
免疫反応が生じて凝集反応が起こり、赤血球が互いに接着し、
塊になってしまうからです。

AFPBB News 2013年08月22日 《瀕死の猫、犬から輸血で命助かる
イヌとネコは仲が悪いというのが定説だが、ニュージーランドは例外かもしれない――殺鼠剤を食べてしまって重体のネコが、イヌから輸血を受けて救われたのだ。異種動物間での輸血はまれだ。~後略~

驚きました。イヌとネコの間で輸血が可能とは・・・。
ネコはイヌの血液を異物と見做さなかった事になります。

違う生物であることの問題、血液型の問題、その生物の体温の問題、
と、クリアしなくてはならない基本的な障害だけでもこれだけあります。

実際に輸血を行うとなると、まさしく生死に関わりますので、
他にも山ほど問題がありそうです。

こういう事があると当然ながら、「ヒトに対して輸血可能な動物も存在するのでは?」
という素朴疑問が生じますが、噂にも聞いたことがありませんので、
(実は可能だったりするのでしょうか?)、たぶん無理なのでしょう。

それにしても、ショッキングなニュースでした。

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2013年8月26日 | カテゴリー:免疫 & 微生物

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