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韓国産養殖ヒラメ

読売新聞  2013年8月12日 
横浜市保健所は10日、同市中区の食品輸入会社「マリンライフ」が2日に輸入した韓国産ヒラメから、合成抗菌剤「エンロフロキサシン」が検出されたと発表した。  市保健所によると、厚生労働省が抜き取り検査したヒラメから、同抗菌剤が0・01ppm検出された。  同抗菌剤を含有する魚介類は食品衛生法で流通が禁止されており、同省から通報を受けた市保健所は10日、同社に対し、すでに関西地方などに全量販売されたヒラメ3000キロを回収するよう指示した。同保健所は「食べても健康への影響はない」としている。

3000キロの回収は、かなりの経済的損失になりますね。

民主党政権下において、韓国産養殖ヒラメは、
検疫なしで、輸入できるという優遇措置がとられました。

その後、韓国産ヒラメだけにしか存在しない寄生虫による、
食中毒が日本全国で発生してしまったわけです。

食中毒が発生しなくとも、食品衛生法で禁止されている合成抗菌剤が 検出されれば、
当然ながら流通させるわけにはいきません。

出荷したものを回収という経済的損失はもちろん、
韓国産食品の信用をさらに低下させてしまいますので、
ノーチェックで輸入可能というシステムを見直した方がよいのでは。

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2013年8月18日 | カテゴリー:栄養と健康

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